ひまわりに負けそう!

朝夕めっきり涼しく、いえこちらは長袖でも寒く感じるようになりました。
澄んだ秋空のもと今日も絶好の作業日和です。
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残りの草刈も順調に進み、いよいよ開墾作業再開です。
「ひまわりの花が咲くのとどっちが早いかな」で始まった開墾作業。
10畳程の広さを除草し、三本マンガ(くわ)で30cm掘り起こし、掘った土をフルイにかけ小石や根っこなどを取り除く作業はようやく終わりました。
実質1ヶ月掛かったでしょうか。

苦土石灰や牛糞などはまだ入れていませんが、とりあえずどんな畑の型になるか
試しに畝づくりに挑戦しました。

ここからは楽しい畑の型作りです。
90cmの畝3本。うち1本の半分は既にできており、きゅうり棚を作っていますので、あと2本半の畝を作ります。
際を真っ直ぐ削いでいき、畝の高さは50cm位で2本と半分仕上げました。
カッコよく台形に造ることを意識し、素人が作った畑とナメられないよう(笑)
見た目も美しく完成しました。

ですが、なんかヘンなんです。違和感があります。
その何かもわからないまま、昼食の最中気付きました。
なんと畝と畝との間の溝が周辺の地表より30cm低い位置にあるんです。

つまり、開墾作業をまるで発掘調査の掘り起こしのように10畳分まとめて掘り起こしていたのです。
よくよく考えれば、先に畝の位置を決めその中のスペースを掘り起こせばよかったのですね。(あぁ~やっぱり素人のやることだ…)

「じゃー、明日は溝に取り除いた小石を敷き、周辺の残土で埋めようよ」
(素人は立ち直りも早い!!)

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この記事へのコメント

かっちゃん
2011年08月31日 22:31
毎日楽しく読ませていただいています。
お疲れ様です。大分進みましたね。
畝には高さと幅があります。高さは水はけの良し悪しや作物の種類で変えます。一般的に水はけが良いところは低くてもよく、水はけが悪いところ(田んぼなど)は高くする必要が有ります。石が無い層が50cmあれば大根も出来るかもしれません。畝幅は作物によって変えます。残土を入れる予定のようですが、石を抜いた土ですと全面が畑ですので畝幅が変更でき、耕運機で耕運するときも効率がいいです(大変ですが)ご参考まで
親金
2011年09月01日 23:21
かっちゃんへ。
毎日ブログに立ち寄って下さるだけで有り難いことですのに、畝作りのアドバイスまでいただき本当にありがとうございました。
そのうえ、耕運機の出番まで作っていただき、これからの作業がとても楽しみです。

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