菜園拡張計画実施!

朝からの曇り空は、風もなく絶好の作業日和となりました。
計画していた菜園の拡張工事(?)をぼつぼつ始めることに。

開墾作業は慣れたものと甘くみていましたが、久しく体を動かしていませんでしたので休み休みの作業となりました。
鍬とスコップで土を掘り起こしつつほぐしていきます。
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きゅうり棚があった隣に畝を増やす予定です。
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今までは、主に牛糞堆肥の土作りでしたが、今回は、野菜くずでの土作りに挑戦したいと思っています。
この時期収穫している白菜や大根、小松菜などの外葉や根っこなどの野菜くずを、堆肥として鋤き込み、農産物直売所で無料で貰ってきた米ぬかを野菜くずに振りかけ、土を被せる予定です。
米ぬかには微生物による分解促進があるそうですね。
うまくできるかどうか分かりませんが、春からの野菜たちの成長が楽しみです。

土もほぐれ、体もほぐれてきて、心地よい汗にアイスコーヒーが美味しかったこと…。
とりあえず今日のところはここまで。
しばらくは突貫工事が続きます(笑)。


今日のおまけ、我が家の晩秋です。
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もみじは紅葉真っ盛り。




9月頃から実が赤くなったウメモドキは、葉がすっかり落ちて鮮やかな赤い実が引き立っています。
葉が落ちた後の趣もまた格別です。
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この記事へのコメント

かっちゃん
2011年12月01日 23:19
紅葉がきれいですね。
野菜くずの鋤き込みを計画されているようですが、出来たら完熟したものを鋤き込んだ方がいいと思います。
容器に野菜くず、米ぬか、十分にある落ち葉を交互に入れ腐熟させたらいい堆肥ができますよ。但し銀杏の葉は腐りにくい、椿などの常緑樹は時間がかかる、松は殺菌作用がありよくないようです。今月号の”JAいるま野”でも土づくりを特集していました
親金
2011年12月02日 00:09
かっちゃん。ありがとうございます。
大変参考になりました。
教えていただいたサイトでの家庭菜園「堆肥づくりのシーズン」でも、堆肥資材に水と窒素源を加え、適当な酸素量となるように足で踏み固めるとありました。
完熟した堆肥で挑戦してみます。

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