寒起しの準備

「寒の入り」となった今朝も冷え込みましたが、北風が吹き荒れた昨日に比べ、冬の陽射しを受け穏やかな一日になりました。

私どもが菜園を始めることになった際、妹夫婦から貰った「野菜・植木月別実施項目表」。
今や我が家のバイブルとしていつも参考にさせてもらっていますが、それによれば、1月は「寒起し」作業。

寒の時期に土を深く掘り起こすと、畑土が凍ったり溶けたりを繰り返すうち土の細かい粒子どおしがくっついて隙間の多いよい土ができるそうです。
土中で越冬する害虫が寒気に曝され死滅するという利点もあり、いま起こしておくことによって冬雑草の繁茂を抑えることもできるのです。

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いざ始めると、畝の土が凍っていました。
スコップを深く差し込み土を起こして裏返しの作業。
こういう作業は、主人の力が頼りです。

とはいえ、黙って見ているだけでは申し訳なく、残っていた白菜・大根の根っこ、小松菜の根っこを鍬で掘り出しました。

思った以上に大変な作業でしたが、お陰で体が温まり寒さが気になりませんでした。


今年最初の菜園作業は、この程度に留めて…(笑)。
冬でなまった身体で一度にやることはできませんので、これから少しずつ作業していきます。

まだまだ先の春に向けて、ふわふわの良い土を作っておきましょう。

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この記事へのコメント

かっちゃん
2012年01月09日 15:36
昨年中はためになるブログをありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。
さっそく畑仕事ですか。お疲れ様です。本来はスコップを使い大きな塊で放置するのがいいようですが、こちらは手抜きで収穫した後は耕耘機をかけるようにしています。これだけでも冬草の発生が大分違います。
豊作をお祈りします
親金
2012年01月10日 22:47
かっちゃん。ありがとうございます。
こちらこそ、昨年中はいろいろアドバイスいただき大変参考になりました。今年もよろしくお願いいたします。
こちらも、いつの日か広くなった菜園を耕耘機で耕したいものです。何年先になることでしょう(笑)。

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