春の使者♪

ここ矢祭町は、3月も中旬に入ったというのにまだまだ肌寒く、冬の気配が残る毎日。

今日も小雪が舞ったり、ポカポカな陽射しが差し込んだり…
季節は行きつ戻りつを繰り返しています。


今朝ゴンスケのお散歩に付き合ってふと桜の木の下を見ると、「ふきのとう」が顔を出していました。
画像



「ふきのとう」は、雪解けの時期に見られるつぼみの開かない若芽の頃が旬で、ほのかな苦味と香りが絶妙な山菜ですね。


調べてみると、
独特の苦みにはポリフェノールが多く含まれ、胃を丈夫にして腸の働きを整える働きに優れている
「アルカロイド」は、肝機能を強化し春のだるさ疲労を解消
「フキノール酸」は、血中のヒスタミンを減らし、花粉症の予防や咳止めに効果がある
「ケンフェノール」は、活性酸素など、発がん物質を除去してくれる
香り成分は「フキノリド」で、健胃整腸の薬理効果も大きい、とありました。

これはもう、いただかないわけにはいかない、と…
夕食は、天ぷら、田楽、ふきのとう味噌…など 春のお皿になりそうです。


春はもうそこまで。
大自然の旬の美味しさを味わって、一年の活動を元気よくスタートさせたいと思っています。

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この記事へのコメント

テコリン
2012年03月15日 16:59
春を告げる素敵な画像にうっとりしました。
もう「ふきのとう」が出てきたのですね。寒い寒いと思っても春はそこまで来ていますね。それでは、と我が家のふきのとうを見てみたら、確かにありました。
寒さに耐えて出てきた固いつぼみで小さ目でしたが。
早速、ふきのとう味噌にしました。
ふきのとうにこんなに多くの薬効成分があるなんて知りませんでした。小さくても力強いですね。見直しました
親金
2012年03月15日 23:01
テコリンさん。ありがとうございます。
やはり見つかりましたか。
薬のような効能ですが、やはり天然の採れたてが美味しいですよね。
ふきのとう味噌いいですね♪
冬に溜まった毒素(笑)を出して、お元気に春を迎えて下さいね。

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