骨身に沁みる一日
若い時から運動や食事等で「骨貯金」をしておかなかったツケでしょうか。
ここにきて、手足のしびれや冷えを感じるようになって、自分の骨の強さがどれくらいあるのか不安になりました。
会場では、骨密度を測る超音波によるかかと測定でした。
日本人女性は、60歳代で平均2センチ、70歳代では4センチ身長が低くなって、圧迫骨折のために背中が曲がったり、座位生活のために腰や膝が曲がってしまうからだとか…。
骨を作るカルシウムだけでなく、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを摂ったり、運動によって足の骨や筋肉を強くしたり、滑りにくい履き物を履いて転ばないように気をつけることが大切だと、今日改めて思い知らされました。
結果は後日通知されます。
歳だからと思いたくないのですが、日々の生活の中で食事や運動を意識し、骨粗鬆症予防に努めたいものです。
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