ご近所冥利♪
一年に一度、道のゴミ拾いや草引きなどの、この作業。
我が家は今年で3年目になりますが、湿っぽくなるような梅雨時に、お馴染みのご近所さんの笑顔があるだけで、ずいぶんと安らぐ気がします。
午前中隣町まで買い物に行って、昼食を済ませてくつろいでいた時、主人に嬉しい電話が。
聞けば、師匠とヨッチャンがなんと矢祭川でアユ釣りをされているとか。
家のすぐ近くでアユ釣りができることには驚きでしたが、以前からアユ釣りの醍醐味を伝授されていた主人でしたので、真近で釣りを見られるのは願ってもないチャンス。
「ゴンタも一緒にお外行こう」と玄関を出た時は、もう主人の姿はありませんでした。
すぐそこには、橋下あたりに竿を出されて、下半身タイツ、上半身は長袖にベストの素敵な格好をビシッと決めたお二人の姿が。
オトリ鮎という侵入者に対して「あっちに行けー」と体当たりし、その瞬間にオトリ鮎の尾っぽの後ろに付いている掛け針に掛かり、釣り上げるのだとか。
橋の上からですと、どうも仲良く泳いでいるようにしか見られませんでしたが、それでも短時間で見事な釣果。
その釣りたてのアユをごちそうになれるとは。
我が家の台所で、大きめのアユは塩焼き用の化粧塩、残りはあっという間に背開きまでしてくださった師匠。
塩焼きと唐揚げにしましたら、これがまた、なんという美味しさでしょう。
あまりの美味しさに写真を撮るのも忘れ、お皿の残りはこれだけになってしまいました。
ご近所さんの笑顔と旬のアユに出会った一日は、有難くもご近所冥利につきます。
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