我が家の熱中症予防

この時季は夏が顔を出したりひっこめたり。
青空を待ちかねたように、今日は遠くで蝉の声がにぎやかでした。

久しぶりに全部屋の窓を開け放って、大掃除やらタオルケットなどの大洗濯。暑いながら風が心地よくて有難いです。
それというのも、昨日の草刈の続きをしなくてはと思いながらも、無理をして熱中症になるより…と、外仕事はお休みにしたのです。

ジメジメが不快で、そのうえ体が暑さに慣れてないワンコたちはなおさらのこと。
ゴンスケも、気温が低めな早朝散歩で日陰が多いコースに切り替えています。

画像画像画像画像今朝は主人に代わって久々のお散歩です。
水田はすっかり緑のじゅうたんに変わって、涼しい風が抜けていきました。
帰り道では、初めてのお友達に出会ったり、可愛い小学生さんから「おはようございます」「こんにちは」と声をかけてもらってゴンスケも嬉しそうに何度も何度も振り返っていました。
部屋では風の通り道を探して移動しながらお昼寝していたゴンスケでしたけど、人間の方はそうもいきません。

こんな季節にスッキリさせてくれる梅の実。漬けてから一週間が経ちましたので、先日ご披露したカリカリ梅の試食をすることに。
本来の高田梅は、ゴルフボール位の肉厚の梅で果肉が美味しいのですけど、小さいながらも、パリッとした歯ごたえはあって、氷砂糖が程よく溶け込んで何とか美味しく漬かりました。

洗ってなり口を取りたっぷりの水に一晩つけ、水気をふき取った青梅600g。
同量の氷砂糖と、葉の部分150gを洗って水気を絞り塩大3でよくもんで水を捨て絞った赤しそ。
瓶の中に、氷砂糖、赤しそ、青梅、再び氷砂糖、赤しそ、青梅、最後に氷砂糖、赤しそ、酢120ccを回し入れました。
1~2日で水が上がったら、残りの氷砂糖を足し、一週間経って冷蔵庫に保存しました。

青梅の方は、三温糖と焼酎で冷蔵庫の中で漬かっています。青いカリカリ梅をイメージしたのですけど、黄色くなってしまったのはご愛嬌。

高田梅をお漬けになる職人の方は、甘さと赤しその塩加減の絶妙なバランスに気配り、気温や湿度など味方につけ、手間暇惜しまず心をこめて作られるのでしょうけど、何度も挑戦して少しずつでも美味しさに近づければ嬉しいです。


さて、いよいよ夏本番。
一昨日はじゃがいも、昨日はまたきれいな茄子を山ほど、お野菜をたくさんいただいて誠に申し訳ない思いです。
これでスタミナメニューにさせていただいて、お茶うけにはカリカリ梅。
どうか皆様も、熱中症に負けないようお元気でお過ごしくださいますように。

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この記事へのコメント

関ヤン
2014年07月22日 21:08
美味しそうなカリカリ梅ですね。こうやって作るのですかカリカリ梅!写真からもカリカリしているのがよく分かりますね。詳しいレシピを教えていただき来年はぜひ挑戦してみます。ありがとうございます。
親金
2014年07月23日 16:36
関ヤンさん。ありがとうございます。
この甘漬、漬け汁もとっても美味しいんです。
もともと、花粉症にも効果があるといわれる赤しそジュースを作ろうと育てたものでしたけど、図らずも副産物で爽やかしそジュースができてしまいました。
赤しそエキスたっぷりでルビーのような美しい色、氷水で薄めて毎日主人と飲んでいます。
ソーダ水で割ったり、シャーベットでも美味しそうですよ。

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