黄色に染まる晩秋

画像画像画像オレンジや黄色の山々の美しさが色褪せ始める頃、見上げる高さのイチョウの木が毎年黄色に染まってきて、冬の訪れとなる「立冬」を迎えます。

朝の斜めからの陽ざしを受け、黄色やまだ青みの残った葉からやさしい光があふれて、しばらくボーとゴンスケとウッドデッキから見ていました。

慌てて太陽熱温水器へ給水して、お風呂掃除などしている頃、ちょっと木枯らしめいた強い北風が。
下の写真は、「イチョウの葉っぱがいっぱい舞ってたよ」と、珍しく気を利かせてくれた主人が撮ってくれました。

こうして、季節は様々な顔を見せながら、冬へと向かっている様子。
立派に育ったお大根をもう何度かいただいたりしていますし、出遅れたうちの菜園の葉物たちもグングン育ってきました。
出番待ちの玉ねぎ苗は、ようやく地ごしらえを始めました。

冬を迎える準備が、なにかと始まっているようで、気忙しいながらも心楽しい季節です。

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この記事へのコメント

ルッコラ
2014年11月08日 23:02
イチョウの黄葉、綺麗ですね。まるで絵はがきを見ているみたいでとっても素敵です!
実際に見たら「ワァ~きれい」と声に出しているでしょうね。葉っぱの舞うお写真にうっとり。ずっと見ていたくて、失敬してPCの背景にいただいてしまいました。四季折々の画像をアップしていただきありがとうございます。
親金
2014年11月09日 22:21
ルッコラさん。ありがとうございます。
さぞ、お近くの紅葉も楽しまれていらっしゃることでしょうね。
イチョウは染まるのが早くて、更新翌日にはもう黄色一色でした。それに今日は雨に濡れた風情もなかなかでしたよ。
こんなに褒めていただけるのでしたら、今日撮っていればよかったですね。
ほんとは、北風よどうかもう暫くいたずらしないで楽しませて…と、願いたいくらいです。

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