畑の師匠

画像画像画像急に寒さがやってきました。
ここ矢祭町では2日続きで、起きた時の外気温が0℃近くになりました。皆様お風邪など召していらっしゃいませんか。

果樹園の下草や家の屋根、菜園のサニーレタス、小松菜、ブロッコリーなども真っ白でした。

そんな冬に近づいた畑の作業、お向かいさんの畑では大根や葉物野菜が最盛期のようで、数日前にいただいたのは、りっぱな青首大根と聖護院(しょうごいん)大根、それに白菜がそれぞれひと抱えできないほどでした。

今日は、いくつかあるゴンスケとのお散歩コースの一つで、腰が入った熟練の鍬使いで畑仕事をなさっている方が。
「この辺りは粘土質の土でねぇ、雨が降ってあとで乾燥すると固くなって…」 お話をうかがっていましたら、何人か共同で堆肥を購入されたとか。
「安かったよぉ~」と、にこやかなお顔の後ろには大きな堆肥らしきものが積み重ねてありました。

良い野菜を作るには、健康的でバランスの良い土を作ること。畑をなさる方の基本にして奥義、いつもながら感心するばかりです。

ご近所付き合いをさせていただきながら、こうしてたくさんの師匠から楽しく勉強できる。矢祭町に住んで得た大きな収穫です。

このブログでお世話様になっているかっちゃん様も「畑の師匠」。本ではわからない農業のコツを解りやすくたくさん教えていただいています。
 

人生を楽しく、人と人を繋いでくれる野菜作り仕事に感謝です。


午前中、主人と小さな段々畑を車庫作りで出た小山の一区画に急ごしらえ。
土をフルイにかけて、冬になったら土壌改良して畝を延ばそうとの意気込みはどこへやら。
楽をして畝を広げようなんて、反省しきりです。

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この記事へのコメント

かっちゃん
2014年11月23日 22:18
こんばんは。ご無沙汰しています。師匠なんてとんでもないです。小山も大分小さくなっているように見えますので、その分耕地が増えていることとお察しします。
こちらは昨日里芋を収穫しました。屋敷と雑木林の北側の2か所に作りましたが雑木林の方が大豊作でした。やはり里芋は湿り気がある方がいいようです。11月になると蒔くものもなくなり、そろそろ庭木の剪定でも始めようと思っている今日この頃です。
親金
2014年11月24日 21:16
かっちゃん。ありがとうございます。
なるほど。里芋は土の乾燥に弱いんですね。野菜は、それぞれが持つ性質に合わせて栽培することが最大のポイント、という野菜作りの奥深さを改めて教えていただきました。やはり、私たちにとってかけがえのない師匠です。
種蒔きも終えられ畑はすっかり晩秋の装いで、さぞ秋冬野菜がたくさん収穫されていることでしょうね。
今後ともよろしくご指導のほどお願いいたします。
こちらも、そろそろ剪定と土づくりの続きをしませんと…。

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