びっ栗!…感動でした

空気が爽やかなこんないい日和に、稲刈りお手伝いがようやく終わった主人とお弁当でも持って出かけたらどんなに気分がいいかと思うのに、私はゴンスケのお散歩にも出してもらえずまだ謹慎中の身。

我ながら感心に、ちゃんと言いつけを守って家の中で過ごしていましたので、何だか前よりとても元気です。
その間にも、誕生日のお祝いケーキやお見舞いをいただいたり、お野菜をいただいたり、ネコ車に長ネギをたくさん積まれて「植えてやっから…」と、鍬までご持参されご丹精のおすそ分けをいただいたり…有難いいただきものの秋はたけなわです。

一昨日は、お隣の奥様が荷運びが終わったということでご挨拶に見えました。少し遠くに移られるとかで、気に入った古民家へ嬉しい旅立ちになったようです。
そのお隣さんには栗の木がたくさんあって、朝夕拾い集めていらっしゃる様子を見ていただけに、同じ年に移り住んだ方と離れるのは、ちょっと胸にすき間ができるようです。


うちにもある一本の栗の木。この夏は雨続きで下草刈りをしていなかったので、草の茂みにかくれんぼしていたのを拾ったのが入院前日の午後でした。
今までは、栗をたっぷりのお湯に入れ、再度沸騰したら火を止め、手がつけられる程に冷めたら、鬼皮も柔らかくなって難なく剥けましたけど、渋皮がむきにくく調理に手間がかかりました。
画像画像画像もっと簡単に剥ける方法はないかしら、と調べましたら、クックパッドにありました。
あとでパカッと破れるように、生栗の頭の先だけしっかり包丁で切り込みを入れます。
たっぷりのお湯に栗を入れ、もう一度沸騰したらお湯から引き上げます。
オーブンの天板に広げ、250℃で数分焼くと皮が破れるので、あとは手で簡単に剥け、火はほとんど入っていないのでどんなお料理にも使えますというレシピ。

試しに8分で焼いてみましたら、驚くことにぽろっと鬼皮と一緒に渋皮が剥けたのです。
日本種の栗でも「ぽろたん」のように剥けるとは…奇跡です。
中には頑固な栗坊主もいましたけど、どうやら拾ってからすぐの方がより剥きやすくなるようです。
 
草ぼうぼうの庭や、追肥待ちの野菜たちも気になるところですけど、やはりうちでは食欲の秋。
美味しいのは、やはり季節のもの。
「里の秋」を堪能したいと思っています。

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この記事へのコメント

関ヤン
2015年10月17日 21:02
ほほう、びっ栗!ほっ栗ですね!渋皮もきれいに剥けて素晴らしーい。ぽろたんでもなかなか剥けないですけど来年はぜひチャレンジしてみます。
親金
2015年10月19日 22:40
関ヤンさん。ありがとうございます。
私も、来年は朝夕せっせと拾い集めて、一番楽に剥ける焼き時間がわかりましたらまたアップさせていただきますね。
栗、かぼちゃ、サツマイモ…大好物の実りの秋が続いていますけど、ずいぶんと気温が下がって、どうぞ暖かくしてお過ごしくださいますように。

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