心安らぐひととき♪

画像画像一年間丹精込めて我が子のように慈しんできた妹夫婦のお茶畑。
今日嬉しいことに、美味しい新茶となって届けられました。

同封された便りには、八十八夜直後に摘んだ新茶でようやくお茶工場から仕上がってきましたとありました。
工場での製茶に時間がかかるから、と埼玉のお茶の始まりをつげる狭山茶をわざわざ先に届けてくれた、そんな気遣いが嬉しくて…そして、今回はせっせと摘んだ茶葉を使った新茶。さぞ二人で摘むのが大変だったろうと、その苦労を思うと有難くて、これでまた長生きできるとほこほこです。

結婚するまで狭山茶で育った私ですけど、色も香りも味も濃くて、この狭山茶の濃厚な甘味やコクが、今でも安らいだ気分にさせていただいてます。
何より、少ない茶葉でもよく出るところは貧乏人には有難いことです。

憂鬱になりがちな梅雨時、美味しい新茶やあじさいを楽しみながら、残りの6月を元気に乗り切りたいと思います。

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この記事へのコメント

テコリン
2016年06月23日 17:27
「色は静岡 香りは宇治よ 味は狭山でとどめさす」との話をどこかで聞いたことがありますが本当のところはどうなのかわかりませんね。
たぶんその土地、その土地で古くから地元の人たちに親しまれているんでしょうね。
白いあじさいも素敵ですね。アナベルですね。1つひとつのお花が小さくてかわいくて可憐ですね。
この時季ですからあじさいを愛でながらお茶してゆっくりとお過ごしください。
親金
2016年06月24日 14:01
テコリンさん。ありがとうございます。
どの地方でも、この時期の新茶は香りと旨みたっぷりで格別な味わいなんでしょうね。なかでも、いただいた銘品の新茶は、私のようなものが淹れても美味しくて、こうして季節を感じられることは、なによりの贅沢です。
季節感といえば、庭にアジサイの小道を造って、鮮やかな青やピンク色アジサイの中で大きく真っ白に咲いたアナベルがあったら、さぞ美しくて見応えがあることでしょうね。はて、梅雨時の庭が明るく映えるのは、いったいいつになることやら…

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