できたてです!

画像画像画像今年もまた、嬉しいことに、銘品のできたての新茶をいただきました。

最初の一杯は、低めの温度で淹れて、旨み成分を出して…
ひと口飲んだ瞬間に濃厚な甘味が、口いっぱいに広がります。
二杯目以降は、お湯の温度を少し高くして…香りと渋みが引き立ってきます。

こうして、一冬かけてお茶の木が溜め込んだ、美味しいできたての新茶をいただけるのはなによりの贅沢。

土づくりから面倒をみて、妹夫婦二人でせっせとお茶摘み、さぞかし大変だったことでしょう。

「う~ん、うま~い!」と主人。ジャガイモ掘りを終えた体には、文字通りの「一服の清涼剤」になりました。
うちのできたての作品とは比べようもありません。

お茶の風味を楽しみながら、飲むだけではもったいない。
茶飯・お豆腐・佃煮など、健康成分を余さず摂取できるよう、貧乏人はお茶殻も使って、今年もいろいろな料理に挑戦してみようと決めました。


その妹の誕生日が月末近くで、6月はなにかと嬉しいことの多い月です。

この記事へのコメント

2017年06月17日 22:40
粗茶をお褒めいただき恐縮です。
ジャガイモ大収穫でしたね。毎年上出来ですよね!
料理にはお茶殻よりもだんぜん美味しいジャガイモを食べてくださいね(笑)。
親金
2017年06月18日 14:21
初物を食べると寿命がのびると言われてますけど、特に新茶は不老長寿の縁起物だそうで、こんな美味しいものをいただいたうえ、ジャガイモの初物までとは…
ほんとに長生きし過ぎちゃったら、どうしましょう(笑)

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