山のお恵み♪

画像画像画像画像まわりの緑がひときわ鮮やかになって、今日は爽やかな風が吹き抜ける五月晴れでした。

鮮やかな木々や鳥たちが躍動する季節、空気までが潤って、なんとも言えない自然の魅力。
ましてや、自然からのいただきものは季節の恵みというところがあって、嬉しいです。

一昨日、そのお恵みの嬉しいいただきものが。超一級の山菜、山ウドです。

東京のスーパーで買っていた栽培ウドと違って、さすが、天然ものは香りがあって、一味も二味も違います。
早々に風味を生かした穂先の天ぷら、昨日はシャシャキした歯ごたえが楽しめる茎で酢味噌あえと皮のきんぴらに。
子供の頃なかなか馴染めなかったこの味が、天然ものをいただいてからはこの季節が何よりの楽しみです。
山のお恵み、持ってきてくださったお気持ちを嬉しく感じながら、ここは美味しくいただいて元気のもとに。


季節感といえば、先日お話したキジ君。お嫁さん見つけて山に帰ったと思ってましたら、なんと、綺麗な姿で今朝うちの庭でケーンケーンと。
桃太郎さんの家来になった時の勇ましい歩き方になったり、万葉集に登場する美しい立ち姿であったり…

自然のありのままの美しさが、ここにも。

この記事へのコメント

テコリン
2019年05月17日 23:30
山ウドいいですね!苦みと風味を味わえて春の訪れを感じますね。皮をきんぴらでいただくんですね。さすが!
キジ君の歩く姿を見ていても楽しそうですね。会いに戻って来てくれたのね、きっと!
親金
2019年05月21日 15:52
テコリンさん。ありがとうございます。
晴れの日が続くと、なにかと忙しくなって。
そんな季節に振り回されている間、お礼を申し上げるのが遅れました。
うどの風味がぎゅっと詰まった皮は、きんぴらが最適です。
天然物のウドは収穫できる期間が非常に短いとか。だからこそ、皮まで捨てることなく口にしなければ申し訳ないような気持ちになる山菜ですよね。

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