ちょっとおことわりを。

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いつもお気にかけてお訪ねくださる皆様のお心遣いがありがたく思っておりますのに、またまた久々の更新で失礼しています。

せっかくお訪ねくださってもこう空振り続きでは誠に申し訳ない気持ちでいっぱいで、いっそのこと、ブログをやめてしまおうか、長期のお休みをいただこうかとも思っていました。
けれども、嬉しいことや楽しい出来事をご報告させていただくことが、なにより私自身の励みにもなりますので、ほんとに細々になりますけどこのままブログを続けさせていただくことにしました。


主人が救急搬送され、病院に入院してそろそろ3ヶ月経とうという今月中旬近く、「明日退院されますので、お迎えお願いします」と、病院から突然電話が。
ゆっくりでも一人で歩ける程度までリハビリでお世話になると思っていただけに、「高齢者の長期入院」という医療費抑制制度とやらを知ってショックでしたけど、病院生活を切り上げ先週主人が帰宅してきました。

今月連休はじめ、なれない杖をつきながら一泊外泊許可をいただいた時の介助が思いのほか簡単にできたことで、なんとかなると。
けど、杖で少し歩けるようになるとかえって、室内移動の歩き始め、15~30分毎のトイレでのズボンの上げ下げ、着替えや入浴など…左手足の麻痺があるためバランスを崩さないよう始終見守りが必要で、改めて介助の大変さを思い知ることになりました。

そんな時、退院翌々日にはケアマネージャーのおかげで、介護リフォーム業者によって手すりをつけていただきました。すると、主人が一人でトイレに行く、とそんなことが嬉しいのです。
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退院してからはじめての診療日には、ひっきりなしに看護師さんや病院関係者から話しかけられたり、主人の方からご挨拶したり。そのうえ、待合室では同室だった方ともバッタリ。主人があんまり楽しそうに話していたものですから、お世話になった看護師さんから「まぁ、まるで同窓会みたいねぇ」の一幕も。
こうして、主人はいつも周りの方々や医師や看護師さん、同室の方々にも恵まれて、お薬がひとつ減ったせいもあって、二人して気分明るく戻ってきました。

「要介護3」の認定をいただいた主人、左手はまだ思うように動きませんけど、こんなふうに、まわりの方々のおかげで日一日と歩く力は強くなってくるのを実感してます。


そんなことで、なお一層の食事管理やまだまだ不慣れな介助にとられる時間が多くて余裕がなく、パソコンを立ち上げてもせいぜい30分程度。この記事を更新するのにも、少しずつ書き溜めて一週間もかかってしまいました。
このままでは2~3か月ごと、あるいは半年ごとのブログ更新になってしまいそうですけど…なにより、皆様のブログにお伺いできないのが残念でなりません。
一日も早くまたお会いできますことを楽しみに、どうぞかわらずおつきあい下さいますよう、お願い申し上げます。


とりあえずのご挨拶と、コロナ生活も少し明るい話題が出るようになったようですけど、皆様お疲れの出ませんよう、どうぞお元気にお過ごしくださいますようお祈りしております。

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この記事へのコメント

2020年05月24日 20:31
まずは ご退院おめでとうございます。

これからはケアマネさんと相談されて介護サービス利用や通所リハに参加されたりして一人で何もかもとされませんように。
お体ご自愛くださいね。
親金
2020年05月29日 00:19
お気遣いのメッセージ、本当にありがたく読ませていただきました。早々に頂戴しておりましたようで、誠に嬉しくお礼申し上げます。どうぞご返事遅れました失礼をお許しくださいますように。

食いしんぼの主人が、今は量が半分以下になって、脂肪分や塩分などに気をつけながらの食生活。
「やっぱりうちはいいなあ」とまあ、お気楽主人とままごと暮らしの毎日のようで、周りの方に助けていただくばかりです。
やっぱり、一人で抱え込まないでのんびり気楽が一番ですよね。
温かいお心遣いに、心からお礼を申し上げて、またこうしてお話ができますようどうぞよろしくお願いいたします。