9月になって…

画像画像画像画像梅雨明け前後の2週間ほどは連日カンカン照りの猛暑が続いて、8月に入った途端雨や曇りの日が多くなって…。

そのうえ、心を痛めるニュースばかりでしたのに、エボラ出血熱やデング熱などの話題まで。ほんとに異常づくめの夏でした。

うちでは、ミンミンゼミとツクツクボウシの歌合戦や秋虫のコンサートに、春の花ヤマブキが狂い咲き。どうやら、動植物にとっても季節が混在しているようです。

そんななか、日照不足でも「がんばれ~」と成長を見守ってきたご近所さんの田んぼ。ゴンスケとお散歩にでましたら、そんな心配もよそに黄金色の稲穂がこうべを垂れていました。

その田んぼにはコンバインのエンジン音が響いて、遠くにはコンバインを載せてきた台車とコンテナが積まれた軽トラ、そして今朝からお手伝いが始まった主人達の忙しくしている姿が。



こうして、9月といえば稲刈りのイベントに嬉しい行事が目白押しです。
一番は、昨日誕生日を迎えた父。
「免許更新に行ったよ、最高齢は92の人だって…負けられないねぇ」、「いま視力1.2で、もう片方白内障手術したら、もう見え過ぎだよ」という父の嬉しそうな電話の声が、いつまでも私の耳に残って…
親が元気でいてくれることが、何よりも嬉しく幸せなことです。



"9月になって…" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント