思わぬお客様

ここのところ、朝起きだしたときは真っ白に霜がおりて今朝はマイナス7℃、庭の工事が毎日開始される8時でさえ、お日様の出始めでほとんど温度は上がりません。

画像画像画像画像それでも、工事は予定通り順調に進んで、せめてお茶の時間だけでも温まっていただこうと、あったかいスープやピザを焼いたり…
正直、冷蔵庫の残り物の再生利用でしたけど、思いつきで作ったわりにはうま~いといっていただいて、ちょっと自己満足の毎日です。

その進行中の工事で、ここ数日目を放せないでいるものがあります。
今日は、花壇の縁取りになるピンコロ石の上を、尻尾を上下させながら飛び跳ねているハクセキレイ。
いつ近づいても逃げようとしないセキレイ君、実は片足がありません。
最初に出会ったとき、このまま放っておいては大きな鳥もいるところなので、どうしたら…と思っていましたら、「大丈夫、いっぱい食べてるよ」と、作業員の方。
どうやら、小道として掘った土の表面近くに出てきたご馳走をついばんでいたようす。

今では、お茶の時間イスに座ると近くに寄って来て、柔らかいバームクーヘンが大のお気に入り。
セキレイ君の観察力にはほんと脱帽です。

こうして毎日来てくれるのが嬉しくて、冷え込む日でも心はポカポカしたのでした。

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