2018暮れのごあいさつ

画像画像画像のんびりし過ぎて、庭木の剪定やイチョウの落ち葉掃きなど、今日まで後回ししていたのが、結局まぁいいかということになりました。

やっぱりお気楽な年の暮れかぁ、そんなことを思ってゴンスケと南の庭を通っていましたら、なんともいい香りが。花の少ないこの時期に、ロウ細工のようなソシンロウバイが黄色の花をいっぱいつけていました。

の~んびりしているつもりが、「つきたてだぁ」とお餅と鏡餅まで持ってきてくださったり、「食べてぇ」と干し柿などをいただいたり、新年になって出会えるはずのお花が思わず咲いてたり…
こんな年末気分をいただいて一年の締めくくりができるなんて、ほんとに有難いことです。

あとは、蕎麦を打って、お雑煮の準備をして、と明日はちょっぴりお正月を迎える準備にとりかかります。

先日、主人と行った歯科の定期検診で、「点検は大切ですよ。好きなものを食べるためにも」と。
これから先、世界中の人々が食べ物に困らない、笑顔で過ごせる世の中であってほしい、と心から願わずにいられません。
大きな災害のあった一年でした。未だにご不自由な思いでお過ごしになっている方々がいらっしゃることを思いますと、本当に来る年がいい年であってほしい気持ちでいっぱいです。

そんな中で、私の拙いブログなど小さなことですけど、皆様からの温かいコメントや気持ち玉でいっぱい元気をいただいて過ごさせていただきました。
このブログをお訪ねくださった皆様、本当にありがとうございました。

写真の南天は、難を転ずる→難転→なんてん
『私の愛は増すばかり』『機知に富む』『福をなす」『よい家庭』の花言葉で、皆様へほんの感謝の気持ちです。

来る年もどうぞ皆様、お健やかによい年でありますように。

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