花曇り、戸津辺の桜は満開なれど…肌寒く

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矢祭町にある樹齢およそ600年ともいわれるエドヒガンザクラ「戸津辺の桜」。

昨日主人と見に行きました。

ところどころに葉が見られ始めたものの、うっすらと雲が青空を覆う花曇りでになによりのお花見日和でした。

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説明書きによれば、
県の天然記念物に指定され、樹高17.5m、胸高周囲6.5m。

近郷では一番最初に花をつけ、遠く久慈川の対岸からも望める老木。

近世からの旧道の傍らに有り、行き交う人たちの安らぎを与え、

農家ではつぼみの膨らみ具合を見て農作業の準備を行うなど、農家の営農暦でもあった。とありました。


人々と密接な関係を長く保ってきたこの桜、美しさだけでなく愛おしさも感じます。





さて、私事になりますが、昨日午後主人の義兄が旅立ちました。
主人にとっては、子供の頃から可愛がってくれた思い出が数え切れないほど詰まったかけがえのない方。
私にとっても、帰省するたびに、これも食べぇ、あれも食べぇと歓迎してくれた優しい義兄でした。

今日は花冷えする日ですが、予報ではこれからお天気が崩れるとのこと。
涙雨となって桜を美しく散らしてくれることでしょう。

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この記事へのコメント

テコリン
2012年04月22日 23:20
兄上様がお亡くなりになられたとのこと、謹んでお悔やみ申し上げます。深い悲しみにさぞお力落としのこととお察し申し上げます。
兄上様のご冥福を心からお祈り申し上げます。
親金
2012年04月23日 10:48
テコリンさんへ。
ご鄭重で温かいお言葉誠にありがとうございました。
こうして励ましてくださる御温情に厚く御礼申し上げます。
これからは義兄との思い出を大切にしていきたいと思います。

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