秋の夕暮れ

画像画像画像朝からの曇り空が、お日さまが顔を出して暖かくなったタイミングで、主人とゴンスケのお散歩がスタート。
それもそのはず、今朝起きたとき外気温は5℃を指していました。

日中でも空気も冷え冷えとして、菜園周りの草引きや大根の土寄せなどをしていると、庭の木々の間を通り抜ける風が、ゾクッとする冷たさです。

ゴンスケも日向ぼっこをしては、ハウスの中で丸まっていたりの繰り返し。

こう寒くなると、「今夜あたり一杯やりたいなぁ」が、主人の決まり文句。卓上料理に決めた手抜きをいいことに、ゴンスケと夕方のお散歩に。

冬の足音が聞こえ始めたこの時季の、一日の終わりに近づいた夕暮れ時が、いちばん心休まる季節です。
季節や時間の移り変わりに、さぞ今より敏感だった昔の方々は、秋の夕暮れにもののあわれや切なさといった情緒を感じながら、暮らしていたことでしょう。

あぁいけない!出しっぱなしのシクラメンの鉢を中に入れなくては、とこちらはいたって情緒とは縁遠い日々です。

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この記事へのコメント

関ヤン
2014年11月01日 11:50
ユーモアを交えた「秋の夕暮れ」のブログに胸キュンしました。この頃の夕暮時、いいですよね~。そうそう、夕食作りの合間に綺麗な夕焼けを見ると嬉しくなります。夕食作りをいかに短時間で、安くて、できれば美味しく…いつもの挑戦が続いています(笑)。
親金
2014年11月01日 21:38
関ヤンさん。ありがとうございます。
夕食作りの合間に茜色の鮮やかな夕焼けが見られるなんて、とっても素敵なことですね。
そういえば、お豆腐やさんのラッパが聞こえたり、サンマを焼く匂いも、思い出の中の秋の夕暮時の風物詩だったような気がします。
そんな夕食作り、関ヤンさんの日々の挑戦には頭が下がります。さぞ脳が活性化されて、ボケ防止(失礼)になることでしょうね。
プロの方のように、怖い料理長やいやみな先輩もいないことですし、ご自身のペースでお料理楽しんでくださいね。

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