春めいて♪

画像画像画像画像朝晩は、まだ未練がましい冬の気配が残っているものの、日中はうららかで、先週末から庭木の剪定や寒肥などしていました。

樹木の幹から飛び出るような徒長枝を切除したり、樹形を整えるために枝をノコギリで切ったり…春に備え、主人と汗びっしょりに。

そのお天気も、今日は音もなく細かい霧のように降る雨。
庭の土をうっすら濡らして、気が付いたら梅やコブシの花などもふっくらと。
昨日まで動き回っていた身体を休めるようにという優しさでしょうか。

こんな時は、やっぱり温泉で温まるのが一番。
いつもの温泉サロンでは、ありったけの下着を身体にまとったお姉さまが、「どんだけ着てるのぉ」と、お仲間にからかわれたり…。
寒いのでドンドン重ね着して着ぶくれた「衣更着」(きさらぎ)が、もっとも二月に相応しいように思いましたけど、脱衣室の中が、いつになく春めいて、皆さんの笑い声さえ陽気に聞こえました。

炬燵布団の上がちょうどいいくらいの気温に、寝ぼけて時折クンクンしているゴンスケも、春を感じているようです。

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この記事へのコメント

ルッコラ
2017年03月03日 23:33
北風の冷たい日もあって朝晩はひんやりしていますが、少しずつ春めいてきましたね♪梅の花は七分咲きになりました。ゴンちゃんも春を肌で感じている様子ですね♪
温泉サロンでも和やかな雰囲気がいいですねぇ。二月の「衣更着」の意味、そういうことだったんですね!今更だけど…納得です。
親金
2017年03月04日 15:40
ルッコラさん。ありがとうございます。
どんどん重ね着して着膨れた古人の姿が思われる二月が「逃げ」て、日毎に春めいてきましたね。
「一輪ほどの暖かさ」どころか、七分咲きなんて驚きです。
梅の香りが想像できて、うっとりしました。まったく春の風情ですね。
そう思って、うちの梅を見ましたら、句どおり、たった一輪、花を開いていましたよ。

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