ソラマメの試し採り♪

画像画像画像画像画像6月は、走り梅雨を思わせる雨の一日でスタートしました。

雨脚が強くなるとカエルの声が一段と大きくなって、明るくなって小降りだと今度はウグイスやシジュウガラなどの声が。それが交互に来るものですから、なんともまあ賑やかなこと。

「はじめてのおつかい」ができるようになると、今はもう慣れたもので、黙っていても野菜のおつとめ品を買ってきてくれる主人。今日も買い物は主人にお任せで、私はソラマメがどんな具合かちょっと覗いてみることに。

ソラマメを育てたご経験のある方はよくお分かりですけど、長い間場所を占領して、病気にかからないように面倒をみて、芯切りだの芯止めだの脇芽欠きだのしてやっと形や大きさも立派なものになる贅沢です。
手のひらにずっしりとくる重量感といったら、他では感じることができない大きさです。

いつものように、ほとんど植えっ放しでおいたのに、病気にも掛からず薬もかけず、ちゃんと一人前のソラマメが育っていました。
収穫する実に養分を行き渡らせるため、芯を止めて、楽しみなおすそ分けができるのももう少し。

試し採りしたものはおしゃれなイタリアンでも、と思っていたのに、帰ってきた主人が茹でて食べたいと…結局今夜は純和風に落ち着いてしまいました。

雨で十分お散歩できなかったゴンスケにもおすそ分け。

町の電器屋さんからいただいた立派なダリアの花や玉ねぎの収穫も楽しみな6月です。

この記事へのコメント

テコリン
2017年06月09日 22:37
手のひらより大きなさやから立派に育ったソラマメが!
丹精込めて作ったからこその収穫の喜びに浸れる瞬間なんですね♪ホックホクの美味しさを味わえたことでしょう。これから収穫期を迎え楽しみになりますね♬
親金
2017年06月10日 13:46
テコリンさん。ありがとうございます。
元気いっぱいに育ったソラマメ、今の季節、ソラマメを食べてその元気を貰いたい気分になりますね。
素人ではどうかと思いましたけど、そこはまがりなりにも3年続きの失敗のたまもので、今年はようやくご披露することができました。
土の状態を良くして、肥料のあげ過ぎも、足りなさ過ぎもダメ!ってこと。
素人の野菜づくりには、これが永遠のテーマになりそうです。

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