初夏の美しい風景

一昨日の雨から明るい曇り空が続いていて、菜園や花壇の土はまだしっとり濡れたまま。雨水タンクに溜まった雨水を、いつ撒けるかな…なんて、今度は雨空を見上げて主人がため息をついています。

画像画像画像今朝のゴンスケとのお散歩コースは、町道から坂道を下って行くあぜ道。ゴンスケの好きなコースの一つで、ちょっと道草しながらの道中。立ち止まっていると田植えの済んだ水面を渡ってくる風が肌寒いほどです。

稲も青々と育ってきて、これから水面は見えにくくなってきますけど、朝陽を受けてきらきら輝いていたり、緑の山々の姿や朝霧の白い流れなどが映り込む美しい「田んぼ鏡」は、稲がまだ短い今だけ。


昨日は、矢祭川が注ぎ込んでいて鮎釣りのメッカとして知られている久慈川のアユ解禁日。川沿いには前日から訪れた釣り客がテントを張って一夜を過ごした人がいたとか。午前5時の花火合図とともに一斉に釣りが開始されました。
午前中、主人のお伴で様子を見に行った橋の近くでも多くの太公望の姿が。
午後からは、主人もお仲間と一緒に鮎釣りを楽しんでいました。

反省検討会と称して、釣り上げた鮎を肴に釣り談義に盛り上がった主人達。
早朝から漁協役員でセレモニーに参加されていた師匠も後から立ち寄ってくださって、楽しい夕食会になりました。
私のほうは、今年初めて収穫できたソラマメをお出しできて、いただきものの淡竹(はちく)のタケノコが入った煮物とともに美味しいと言っていただけたことが、何より嬉しいことでした。


四季折々、手入れの行き届いた美しい田んぼや川辺の賑わいの景色。
美しい景色のあることやお仲間に加えていただけることの有難さ、尊さ。
これからも大事にしていきたい、6月です。

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