来春をイメージして…

画像画像画像画像画像今朝のお散歩に田んぼコースを選びましたら、色づき始めた川縁の雑木林にはまだ霧がかかっていて、これが10月も末の色合いだなあと感じます。

「朝霧は晴れ」の言葉通り、まもなく霧が晴れて、青空が広がってきました。
朝夕かなり冷え込むようになったとはいえ、昼間は外仕事などしていると、ほんとにポカポカ。

プランターに草花の種を蒔いたり、花壇に腐葉土や牛糞堆肥を入れたり…ふと見ると、中心が黄色の白い小ギクのノースポールやホワイトレースのオルレア、ブルーの花が愛らしいネモフィラなどのこぼれ種育ちの苗を発見。
よく出てきてくれたねと、なんとも嬉しいご褒美をもらった気分。

昨年、花壇に植えたチューリップは綺麗に咲いてくれましたけど、今年は自然の中で咲かせてみたいと、花梨の木の足元に植えてみました。

こんな小さな作業でも、お花いっぱいの春をイメージして、気忙しいながらも心楽しい季節です。

そんな中で、お向かいさんから声をかけてくださって、ご主人と奥様から見事な白菜と大根をいただいてきました。
食生活のほうは、いよいよ冬モードです。

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