贅沢なひととき

画像画像画像画像明るい淡いピンクや深い赤やホットミルクのような乳白色のアスチルベの花が咲き始めて、庭にふんわりとした柔らかな印象を与えてくれます。

冬の寒さや霜に負けない宿根草や花木を選んで植えてはいるのですけど、苗の成長が遅くて…
ですから、忘れた頃に庭のあちこちから顔を出してくれると嬉しくなります。
そんな一つに、細めの茎がすっと伸び、先にポンポン状の花が分岐しながら咲くバーベナ。可愛い小花ですので、どんどん増えてほしいお花です。

梅雨の合間にふとのぞいた青空、今日は午前中ジャガイモの試し掘りをすることに。
茎が倒れて地面に寝るようになった男爵と赤いアンデス。葉が黄色になったものを収穫しました。玉ねぎは成長不良でしたけど、「あ~、今年もできてよかったぁ」と、ほっこり嬉しくなります。

そんなささやかな思いを主人と実感していましたら、なんと今年も嬉しいお届け物が。
「味の狭山茶」といわれるコクのある美味しい新茶です。 しかも、「少ない茶葉でもよく出る」という貧乏人には有難い限りです。
妹夫婦がせっせとお茶摘み、それを加工して下さる業者さんに運んで…機械にかかるだけの分量を摘むのがどれほど大変なことか。つくづくご苦労がしのばれます。

美味しい新茶を楽しみながら、大好きなフォークソングを聴いたり気になっていた本を読む。
こんなことをしていると、うっとうしい梅雨空の下でも、なんとも贅沢な時間ができて楽しい気分になります。

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